最果ての島暮らし、食生活日記
ライター&イラストレーター、のなかあき子の食生活覚書
2015-10-20 お届け弁当
島の小学校には給食がありません。
朝持たせるか、
お昼までにお弁当を学校に届けます。

職員玄関にこのような棚があり
ここにお弁当を置いておきます。
冷蔵庫もあるんですが、冷めちゃうのが難点。
息子は朝持たせるよりも、
「お届け弁」の方が嬉しいそうです。
あったかいから。

忙しい人は、お弁当業者さんに頼んで
お弁当の配達をお願いすることも。
500円〜でしょうか。

来島してしばらくは、
毎日お弁当を持たせるのがとにかくきつかったです。
保育園時代からずーっと給食だったので
(小学校の学童では長期休暇だけお弁当だったけど)
毎日作る生活は苦行のような。






2015-10-20 18:56 Permalink
2015-10-20 一給入魂
保育園の給食。

台風で船が止まると、食材確保が難しくなるのに
鮮やかで、気合の入った給食を毎日提供してくれます!
スターフルーツのゼリー、きれいだなー。

島ならではの野菜、果物もよく使われてまして
パッションの時期には
ゼリーで、そのままで、何度も出てました。
パッションを初めてみた娘は最初『?』だったようですが
次第にその味に魅了され。

給食室の方が着ているTシャツには
「一給入魂」の文字がプリントされていました。


2015-10-20 17:56 Permalink
2015-10-20 ローゼル(ハイビスカス)
ハイビスカスの一種だそうで、
ハイビスカスティーはこれを原料としてるんだとか。
(いわゆる花のハイビスカスは飲用には適してないんですと!)

むいた皮を塩漬けにしたところ、
赤ジソ入りの梅干し味になりました。
手間が全然違うのに、なんか得した気分だ!

2015-10-20 17:49 Permalink
2015-10-20 手作り島寿司
夏休み、内地と島っ子の交流キャンプがありました。
息子は来島1ヶ月半での、なんちゃって島っ子として参加。
プログラムの中に、島寿司作りパーティーがありました。
島のお母さんたちが、参加者の子供達に
島寿司作りを伝授します。といっても握るところだけですが。

大きなサワラのブロックが
いくつも冷凍庫に入っていました。
半解凍の状態で、薄く薄くスライスしていきます。
凍りすぎていても、溶けすぎていても、切りにくいとか。
筋目がしっかり見えるようにうすーく、うすーく。

そしてサワラをお醤油に漬けます。
酢飯はお砂糖をかなり強め、
甘く仕上げるのがいいらしいです。

お隣り母島の島寿司は、
お醤油に甘み(みりん、お砂糖)を加えて
甘く仕上げるらしいです。

辛味はカラシなんですが、
子供向けなので入れずにそのまま。

子供たちと大量に作りましたが、
あまり生魚得意じゃない子も多く…
かなりお持ち帰りになっちゃいました。

2015-10-20 17:19 Permalink
2015-10-20 ジンジャーエール味の豆乳
船の欠航で、みんな買い出しに走り、
品不足のスーパー。

牛乳も豆乳も売り切れてるのに、
これだけ残ってました。
賞味期限まじかの豆乳。ジンジャーエール味?
それでも昨日より、10コは少なくなった気がする。
2015-10-20 16:46 Permalink